http://www.athleteyell.jp/
以前、S-FJの中山選手にうかがった参戦費用年間500万円、これをどのように支援するかを考えたとき、一口1万円で500人とか10万円で50人といった小口の個人応援ができる仕組みも選択肢だなと思っていた。
このサービスはそのような形をウェブ上で実現しているようだ。
ウェブの運営やサービスの維持には費用がかかるので、それができるだけ安価で選手への応援に大部分が回っていることがわかる透明性がこのようなサービスには不可欠だ。そうしないと、日本ユニセフ協会のように「中抜き」批判をあびることになってしまう。
ウェブサイトまわりのサービス費用はほとんどの人が無料と考える習慣がある。しかし実際にはかなりの費用がかかるし、これをまかなうことが個人でできる選手はほとんどいないはずだ。そういった体制のない選手にこそこのサービス経由の支援が必要だから、サービス自体は非常に有用ではないだろうか。
あんだんど
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2012/03/19
2012/03/16
朝日ニュースター、変わる
衛星チャンネルからテレビ朝日への事業譲渡により、制作主体が変わる。
週末からはプロ野球の西武ライオンズの中継が始まった。
朝日ニュースターは、割と時間をかけていろいろな社会問題の解説や討論を見ることができる面白いチャネルだった。特に、2011.3.11の東日本大震災の後は、政策検証を行う番組内容が多くなり、他のメディアが日常に戻っていく中で、しつこく追っていた。内容もさることながら、このチャンネルの良さは番組の時間が長いことだ。1時間ぐらいかけて話せるとなると、話をキャッチフレーズでまとめる必要がないので比較的丁寧な説明ができる。最近では地上波の局で社会問題を数時間かけて流す、というのはほとんどない。
同じ時間をかけるなら「プロ野球なんてやらずに、今の番組をやってくれ」と思うのだが。
CATVの番組表を見ると他のスポーツチャネルでもプロ野球を長時間生放送でやっているところがいくつかある。これはテレビ局がプロ野球チームとつながりが深いということの他に、プロ野球も社会問題と同じく長々とテレビを占有するという意味で地上波では立場が悪化しているのかもしれない。
年輩を中心に一定のファンがついているプロ野球中継はCS,BS,CATVなど地上波以外のチャンネルにとっては、視聴人数が確保できる「良い」コンテンツになったのか。
スポーツ専門チャネルのJSPORTSの他に、自宅のJCOMには、ゴルフチャンネル、SAMURAI TV、釣りチャンネルなど、特殊な種目ごとのチャネルが存在する。これらはいずれもある一定のファンを持っている種目だ。
これと同じような感じで「ソーシャルプロブレム」専門チャネルなんてあったら、マイナーなスポーツ中継ぐらいの契約者数は確保できないか。スポーツと同じようにファンはいるのではないかと思うのだが。
朝日ニュースターでよく見た番組は、「ニュースの深層」「ニュースにだまされるな」「パックインジャーナル」「ニュース解説眼」「トーキングヘッズ」「山里ジャーナル」それと年末恒例の「宮崎哲弥5時間討論」。
制作側は結構考えていて、原発も反対の人ばかり登場することもなく、少数派ではあるが、原発必要派もいたし、そのほかの問題にしても意見を多様に配置するような工夫はされていた。
4月の番組表を見ると、「ニュースの深層」は続行するようだ。
「パックインジャーナル」は時間が短い録画編集番組になる話があったらしい。愛川欽也はそれを蹴ってインターネットでストリーミングするやり方で続けていきたい、という。そちらの方もどうなっていくのか(インターネット上でも同じようなクオリティの情報を出していけるのか)楽しみ。
http://kinkin.tv/
で広報活動が始まっていた。毎月500円の有料ストリーミングでの運営を目指す、とあった。
週末からはプロ野球の西武ライオンズの中継が始まった。
朝日ニュースターは、割と時間をかけていろいろな社会問題の解説や討論を見ることができる面白いチャネルだった。特に、2011.3.11の東日本大震災の後は、政策検証を行う番組内容が多くなり、他のメディアが日常に戻っていく中で、しつこく追っていた。内容もさることながら、このチャンネルの良さは番組の時間が長いことだ。1時間ぐらいかけて話せるとなると、話をキャッチフレーズでまとめる必要がないので比較的丁寧な説明ができる。最近では地上波の局で社会問題を数時間かけて流す、というのはほとんどない。
同じ時間をかけるなら「プロ野球なんてやらずに、今の番組をやってくれ」と思うのだが。
CATVの番組表を見ると他のスポーツチャネルでもプロ野球を長時間生放送でやっているところがいくつかある。これはテレビ局がプロ野球チームとつながりが深いということの他に、プロ野球も社会問題と同じく長々とテレビを占有するという意味で地上波では立場が悪化しているのかもしれない。
年輩を中心に一定のファンがついているプロ野球中継はCS,BS,CATVなど地上波以外のチャンネルにとっては、視聴人数が確保できる「良い」コンテンツになったのか。
スポーツ専門チャネルのJSPORTSの他に、自宅のJCOMには、ゴルフチャンネル、SAMURAI TV、釣りチャンネルなど、特殊な種目ごとのチャネルが存在する。これらはいずれもある一定のファンを持っている種目だ。
これと同じような感じで「ソーシャルプロブレム」専門チャネルなんてあったら、マイナーなスポーツ中継ぐらいの契約者数は確保できないか。スポーツと同じようにファンはいるのではないかと思うのだが。
朝日ニュースターでよく見た番組は、「ニュースの深層」「ニュースにだまされるな」「パックインジャーナル」「ニュース解説眼」「トーキングヘッズ」「山里ジャーナル」それと年末恒例の「宮崎哲弥5時間討論」。
制作側は結構考えていて、原発も反対の人ばかり登場することもなく、少数派ではあるが、原発必要派もいたし、そのほかの問題にしても意見を多様に配置するような工夫はされていた。
4月の番組表を見ると、「ニュースの深層」は続行するようだ。
「パックインジャーナル」は時間が短い録画編集番組になる話があったらしい。愛川欽也はそれを蹴ってインターネットでストリーミングするやり方で続けていきたい、という。そちらの方もどうなっていくのか(インターネット上でも同じようなクオリティの情報を出していけるのか)楽しみ。
http://kinkin.tv/
で広報活動が始まっていた。毎月500円の有料ストリーミングでの運営を目指す、とあった。
2012/03/10
[NASCAR] 2012 第1戦 デイトナ
NASCAR
2012 第1戦 デイトナ
石見周
藤田大介
録画機器故障中なので、ところどころ見逃した。3時間のレースをずっと見るのはかなりつらい。最初から最後まで見ている人ってどのくらいいるんだろう?
昨年の2カーパックから昔のドラフティングに戻ったレース展開になった。
このレースの話題はダニカ・パトリックのスポット参戦。現地の放送では、Let's go racing boys and Danica.と言っていた。
スタート直後のクラッシュで、ジミー・ジョンソン、カート・ブッシュ、ダニカ・パトリックなどが巻き込まれた。
ダニカのチームは、車の足回りまで交換する大修理をしてダニカをレースに復帰させた。とにかく、良い車で経験を積ませたいとの意図からだ。「変な車で癖がついても困るから」(石見)
デイトナらしいクラッシュがなんどかあり、モントーヤの車がコントロールを失ってクラッシュし発火した事故も発生。
赤旗中断まであって盛りだくさんなデイトナになった。
ジュニアが最後にビフルをかわして2位。ビフルは最後までケンゼスをプッシュするチームプレーに徹してジュニアのラインを完全にブロックしていた。
「ケンゼスはビフルに感謝しないと。」(石見)
1 4 17 Matt Kenseth Ford Best Buy
2 5 88 Dale Earnhardt Jr. Chevrolet Diet Mountain Dew / National Guard
3 2 16 Greg Biffle Ford 3M
4 31 11 Denny Hamlin Toyota FedEx Express
5 9 31 Jeff Burton Chevrolet Caterpillar
6 37 27 Paul Menard Chevrolet Peak / Menards
7 13 29 Kevin Harvick Chevrolet Budweiser
8 1 99 Carl Edwards Ford Fastenal
9 12 20 Joey Logano Toyota The Home Depot
10 22 55 Mark Martin Toyota Aaron's Dream Machine
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