ドイツツーリングマスターズ
2010年 第6戦 ザンドフールト
実況:中島秀之
解説:佐藤正勝
予選ではティモ・シャイダーがポール。パフェ、ディレスタと続き、その後ろにモリーナ。新人としては第健闘。
コースは海沿いのリゾートにあるので、砂がコース上に乗ることが多い。ラインを外れると砂に乗ってグリップが失われる。「砂丘にコースを貼りつけた」(佐藤)ようなところなので細かいでこぼこがある。車の動きを見ているとかなりバンプしている。
決勝
スタートで、シャイダーがエンジンストール。「自分のミス。」
再スタートできたが、10位に後退する。
ビンケルホックはドライブシャフトのトラブルが治らずスタートできない。
シャイダーは、10位から追い上げるが、抜きどころの少ないコースなのでなかなか前に出られない。
それでもピット作業を挟んで3位まで回復。
パフェとディレスタはスタートから後続をかなり離して2台でトップを維持。シャイダーはエクストロームの前に出る。この2台は両方ともポイントが欲しいので、エクストロームは譲りたくないところだが、シャイダーが前に。
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2010/11/06
2010/11/05
[SBK] 2010 第11戦 ニュルブルクリンク
World SBK
2010年 第11戦 ニュルブルクリンク
2010年9月3日-5日
実況:下田恒幸
解説:八代俊二
コース 5137m
天候が変わりやすい。高低差が大きい。直線と回りこむコーナーの組み合わせで抜きどころがある。
1コーナーが低くなって行くので難しい。
次戦のイモラで参戦予定だったヨシムラは最終的には参戦を中止したとのこと。
「国内で走っていないので楽しみだったのですが。」(八代、下田)
race 1
ホールショットはジョナサン・レイ。
レイはこの数レースが好調。
コーサーとハスラムがクラッシュ。ハスラムがコーサーを巻き込んで転倒。
この転倒でコース上に障害があったのか、ちょっと時間がたってから赤旗。
リスタート後
レイ、チェカ、芳賀、サイクスの順番。
L4で芳賀がチェカの前に。「久々に切り込む走り。」(八代)
「この夏の話題はドゥカティのSBK撤退。」(下田)「もともと大きくないドゥカティは、ロッシがMotoGPのドゥカティワークスチームに移籍するのにともない、そちらに開発資源を集中することでSBKを撤退。」(八代)
L8 2位走行で好調だった芳賀のフロントが切れ込んで転倒。
ビアッジはハスラムの前の順位であれば無理せずともよい、という走り方。
ハスラムは転倒の影響で右手を負傷しており、満足な状態ではないながら、チャウス、ギントーリの集団にいる。
LastLapでこの集団の前に出て、フィニッシュ。
race 2
ホールショットはチェカ。
チェカ、芳賀、レイ。
L4で芳賀が前に出てチェカが後ろに付ける。
L10でチェカがクラッシュ。
芳賀、レイ、ハスラム、クラッチロウ、ビアッジ、ギントーリの順。
芳賀はレイとの差を少しずつ広げ、トップチェッカー。
コメントでは「race 1ではフロントタイヤからの情報が全くなく滑った。フロントサスペンションを変更したら良くなった。」(芳賀)
2010年 第11戦 ニュルブルクリンク
2010年9月3日-5日
実況:下田恒幸
解説:八代俊二
コース 5137m
天候が変わりやすい。高低差が大きい。直線と回りこむコーナーの組み合わせで抜きどころがある。
1コーナーが低くなって行くので難しい。
次戦のイモラで参戦予定だったヨシムラは最終的には参戦を中止したとのこと。
「国内で走っていないので楽しみだったのですが。」(八代、下田)
race 1
ホールショットはジョナサン・レイ。
レイはこの数レースが好調。
コーサーとハスラムがクラッシュ。ハスラムがコーサーを巻き込んで転倒。
この転倒でコース上に障害があったのか、ちょっと時間がたってから赤旗。
リスタート後
レイ、チェカ、芳賀、サイクスの順番。
L4で芳賀がチェカの前に。「久々に切り込む走り。」(八代)
「この夏の話題はドゥカティのSBK撤退。」(下田)「もともと大きくないドゥカティは、ロッシがMotoGPのドゥカティワークスチームに移籍するのにともない、そちらに開発資源を集中することでSBKを撤退。」(八代)
L8 2位走行で好調だった芳賀のフロントが切れ込んで転倒。
ビアッジはハスラムの前の順位であれば無理せずともよい、という走り方。
ハスラムは転倒の影響で右手を負傷しており、満足な状態ではないながら、チャウス、ギントーリの集団にいる。
LastLapでこの集団の前に出て、フィニッシュ。
race 2
ホールショットはチェカ。
チェカ、芳賀、レイ。
L4で芳賀が前に出てチェカが後ろに付ける。
L10でチェカがクラッシュ。
芳賀、レイ、ハスラム、クラッチロウ、ビアッジ、ギントーリの順。
芳賀はレイとの差を少しずつ広げ、トップチェッカー。
コメントでは「race 1ではフロントタイヤからの情報が全くなく滑った。フロントサスペンションを変更したら良くなった。」(芳賀)
2010/11/04
[IndyCar] 2010 第15戦 ケンタッキー
IndyCar
2010年 第15戦 ケンタッキー
実況:村田晴郎
解説:松田秀士、松浦孝亮
1.5マイル×200Lap
松浦孝亮はここで4位になったことがある。「なんでこんなところに作ったのかと思うほどの田舎。自動車がないと生きていけない。」シンシナティから30分ほど走ったところにあるらしい。
佐藤琢磨選手スピン
L2で突然単独スピン。放送席は絶句。
インタビューに答える佐藤選手は「何が起こったのかわからない。突然リアがなくなった。」
オーバルコースで遅いわけではなく、他車と接近した状態の乱気流の対応などに慣れていないだけなのか。
武藤英紀選手
ニューマン・ハースの車は、予選の一発の速さは出せるがレースではスピンしそうな車をなんとか走らせる状況。大変です、と武藤選手が松浦孝亮にコメント。粘り強く走り、完走した。
エリオ・カストロネベス優勝
残りL110で給油に入る。ここまでは10位以下で目立たないレースだった。勝てる車でもなかった。
フュエルウィンドウが53周となっている。このタイミングで給油するとピットはもう1回でよい。
他のチームはL80前後での給油だったため、2回給油(一回はスプラッシュでも)が必要になる。
結果的にステイアウトのような形になり、優勝できた。
「残り110周ではこの状況になる可能性はあった。この作戦を他の車が採用しなかったのはなぜなんですかねぇ。」(松浦)
ダン・ウェルドンとエド・カーペンターはエリオに勝利をさらわれて悔しい感じだった。
ウィル・パワー
ウェルドンとトップを争いながら、最後の給油の後、ウォールヒットすれすれになり、ペースを落とした。燃費走行で順位を下げたが燃料は十分ではなく、給油が必要になった。
この2レースはいずれもちょっとした差で勝利を失っている。「焦りがみえますね。」(松浦、松田)
ツイッターとの連携
生放送中に松浦孝亮にツイッターで質問。「スタート直後、インに入ると火花が見えるのは何がこすれているのですか?」松浦孝亮の回答は:
これはフロアの下についているアルミの部品(タバコ1本ぐらい)がこすれる。タイヤの空気圧が十分に上がっていない状態で車高が低いときに発生する。
E.J.ビソのトラブル
ブレーキローターのトラブル。
「なぜ、ブレーキを使わないのにブレーキトラブルが起こるのか?」(松浦)
E.J.ビソもインタビューに答えて同じことを言った。「ブレーキを使わないのに。ブレーキローターを引きずっていたため、熱くなった。」
2010年 第15戦 ケンタッキー
実況:村田晴郎
解説:松田秀士、松浦孝亮
1.5マイル×200Lap
松浦孝亮はここで4位になったことがある。「なんでこんなところに作ったのかと思うほどの田舎。自動車がないと生きていけない。」シンシナティから30分ほど走ったところにあるらしい。
佐藤琢磨選手スピン
L2で突然単独スピン。放送席は絶句。
インタビューに答える佐藤選手は「何が起こったのかわからない。突然リアがなくなった。」
オーバルコースで遅いわけではなく、他車と接近した状態の乱気流の対応などに慣れていないだけなのか。
武藤英紀選手
ニューマン・ハースの車は、予選の一発の速さは出せるがレースではスピンしそうな車をなんとか走らせる状況。大変です、と武藤選手が松浦孝亮にコメント。粘り強く走り、完走した。
エリオ・カストロネベス優勝
残りL110で給油に入る。ここまでは10位以下で目立たないレースだった。勝てる車でもなかった。
フュエルウィンドウが53周となっている。このタイミングで給油するとピットはもう1回でよい。
他のチームはL80前後での給油だったため、2回給油(一回はスプラッシュでも)が必要になる。
結果的にステイアウトのような形になり、優勝できた。
「残り110周ではこの状況になる可能性はあった。この作戦を他の車が採用しなかったのはなぜなんですかねぇ。」(松浦)
ダン・ウェルドンとエド・カーペンターはエリオに勝利をさらわれて悔しい感じだった。
ウィル・パワー
ウェルドンとトップを争いながら、最後の給油の後、ウォールヒットすれすれになり、ペースを落とした。燃費走行で順位を下げたが燃料は十分ではなく、給油が必要になった。
この2レースはいずれもちょっとした差で勝利を失っている。「焦りがみえますね。」(松浦、松田)
ツイッターとの連携
生放送中に松浦孝亮にツイッターで質問。「スタート直後、インに入ると火花が見えるのは何がこすれているのですか?」松浦孝亮の回答は:
これはフロアの下についているアルミの部品(タバコ1本ぐらい)がこすれる。タイヤの空気圧が十分に上がっていない状態で車高が低いときに発生する。
E.J.ビソのトラブル
ブレーキローターのトラブル。
「なぜ、ブレーキを使わないのにブレーキトラブルが起こるのか?」(松浦)
E.J.ビソもインタビューに答えて同じことを言った。「ブレーキを使わないのに。ブレーキローターを引きずっていたため、熱くなった。」
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