先日、柏ヶ谷中学校の前を通ると、校舎の屋上の手すりに垂れ幕がかかっていた。新しい垂れ幕なので最近掲示されたもののようだ。
企業にも「コーポレートアイデンティティ」があるように、学校にも、「スクールアイデンティティ」があるのかもしれない。公立中学校といえども積極的にアピールしていくことが大切だと思う。
「あいさついっぱい花いっぱい
地域とともに育つ柏中」
日時計花壇にはパンジーがきれいに植えられていた。
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柏中学区青健連スポーツ事業カローリング大会
会場:柏ヶ谷小学校体育館
日時:2008年3月9日(日)午前9:00から正午まで
対象:小学生以上
未経験の方も指導しますので、安心してご参加ください。
運動のできる服装で体育館履をご用意ください。
参加費無料・当日会場にて受け付け・参加賞、トン汁もあります。
グループの参加は3名1組で申し込みください。
お一人での参加もできます。
*カローリングは氷上のチェスとも呼ばれるカーリングを体育館で体験できるスポーツです。運動量はあまり多くありませんので、子供からご年配の方まで”スポーツは苦手”という方でも楽しめます。
*賞品を多数ご用意してご参加をお待ちしております。
昨今の日本のように、情緒的な科学離れが進む事態は、実にゆゆしきことです。「私は数学が苦手」だとか、「科学みたいなことよりぃ、私、ロマンティックなほうがいい!」とのたまっている人の顔を、私はまじまじとみて、それから静かに諭してやりたいと思います。
「科学の恵みに感謝して、科学的精神をきちんと育んでおかないと、その肝心な、ロマンティックな生活自体を失うことになるよ」と。
人類の歴史を見ると、世界を自分の立場を離れてクールに見る「世界知」を忘れ、個人の体験に根ざした「生活知」に没入することは、きわめて危険なことだということを示す悲劇に事欠きません。「認知的距離」を大切にし、客観的なデータに語らせようとする科学的精神を大切にしないことには、大きな危険が伴います。
昨今、日本では「科学離れ」が喧伝されていますが、世界の大きな流れを見れば、日本人は、「世界知」の骨組みを揺るがせる「科学離れ」を放置している場合ではないのです。
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