NASCAR
2010年 第35戦 フェニックス
放送:G+
実況:藤田大介
解説:石見周
コース:
ブレーキを多用するコース。ブレーキプレートが大きいものを使う。
ジミー・ジョンソンが得意とするコースで、アベレージが4.9位。
カール・エドワーズ
ポールポジションで優勝。
「勝てない状態が続くと喜べなくなってしまう。昨日のネイションワイドで勝てたのは大きい。」
トップフィニッシュで久々のバックフリップ。71レースぶりの勝利。
デニー・ハムリン
最多リードラップを取り、レースを支配していたのに、最後にガス欠との判断でピットインして燃料と2タイヤで順位が下がった。ハムリンは12位。トップ集団のハムリン以外は燃費走行で走りきれたので、ハムリンがトップでかなり踏んでいたためか、ピットの計算ミスなのか。フィニッシュ後はハムリンがグローブを投げつけたり、車のボードを殴っていたりする映像が流れた。インタビューでは負けたような雰囲気。終わった後でもポイント上はハムリンがリードしているのだが、勝てたレースを落としたショックだろう。
ジミー・ジョンソン
後ろから徐々に上がってきて、5位フィニッシュ。残り2戦でシリーズ1位じゃないのは久々なのだが、チャド・カナウスへの信頼が強く、レースが終わって15ポイントなら行ける、という雰囲気。
「ハムリンは次の一週間はプレッシャーを受けているだろうね。」と余裕の発言。
前回はジェフ・ゴードンのクルーと自分のクルーを入れ替えて乗りきった。このレースでもピットクルーの何人かはジェフ・ゴードンのチームからレンタルしている。
デイル・アーンハート・ジュニア
今回のカラーリングはファンのデザインを採用。レースでは全く目立たずラップダウンされる場面が映った。
ケビン・ハービック
トップ5でのピットインでラグナットをミスして、再ピットインしたため、19位まで落ちた。ここから追い上げて6位。5位のジョンソンの後ろだったのでジョンソンには離されたが、ハムリンが下がったためトップとのポイント差は縮まった。ピットアウト時に出てきたトゥーレックスジュニアに接触された後、わざとリアから当てに行ったりして、余計なことをしている。
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